便利なUSBメモリもご用心!

パソコンのデータを簡単に受け渡したり、一時的にデータを保存することができるUSBメモリ。最近ではかなり使い勝手がよくなっているので、学校や仕事、はたまたプライベートでも活用されているかたも多いと思います。

この便利なUSBメモリですが、※独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)より、USBメモリを経由したウイルス感染が増えているとのニュース(IPAコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[6月分および上半期]について)がありましたので、お知らせします。
※以下、IPAと略します。

USBメモリは、前述したようにパソコンのデータの受け渡しで使われることが多いのですが、データを保存する際に、一緒にウイルスも保存してしまい、結果データと一緒にウイルスを広めてしまうことがあるようです。

USBメモリを介したウイルス感染を防止するには、ウイルス対策ソフトでUSBメモリのデータを通常のパソコンのデータと同じように、ウイルス検索の実施を忘れないように行うことで防ぐことができますので、USBメモリにデータを保存する際は、必ずウイルスチェックを行うようにしましょう。また、データを受け取る側の具体的な対策方法については、上記でご案内したIPAのサイト(IPAコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[6月分および上半期]について)をご参照ください。

なお、余談ですが最近ではUSBメモリも色々と楽しいものが増えており、一風変わったUSBメモリを製作・販売している会社(ソリッドアライアンス社)もあるようなので、もしご興味があればこういった遊び心のあるUSBメモリを購入してみてみるのも、楽しいかもしれませんよ(^^;

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