Powered by TypePad

« 身近なセキュリティソフト「セキュリティ対策ツール」 その2 | メイン | 無料サービスと見せかけた詐欺にご注意 »

Windows XP Service Pack 3について

先日、Windowsの製造元であるMicrosoftより、Windows XP Service Pack 3が公表されました。
Windows XP Service Pack 3とは、これまでのWindows Updateで提供されてきた更新プログラムを集約したものと、企業での利用を考慮した新しい機能を含んでいます。

今回はWindowsXPをお使いの方に限定されてしまう内容ですが、ご容赦ください。

さて、Service Packの提供はこれまでにも実施されており、2001年にWindows XPが発表されてから、2002年に「Service Pack 1」が、2004年に「Service Pack 2」が公表されています。
これらを盛り込むことによりWindows XPは進化を遂げたのですが、今回に関してはインストールをしばらく待った方がよいようです。

それというのもService Pack 3を取り込んでから、一部の機種で再起動が繰り返されるなどの不具合が起きたことがわかってきているためです。
なお、パソコンメーカーでもService Pack 3のインストール作業には、事前確認と注意を促しているところが多い状況です。
Windows XP Service Pack 3に関しての主要パソコンメーカーのお知らせをこのページの下部に掲載しますので、お持ちのパソコンメーカーの情報があれば、こちらもご参照ください。

なお、Windows XP Service Pack 3を取り込みたい場合は、この記事を書いている2008年5月末の時点では、Windows Updateのカスタムインストール機能を使って、手動で行う必要があります
Windows Updateで自動的にパソコンに入ってくることはなく、パソコンを利用する人の意思で使う・使わないを選べます。

Microsoftは、ホームページ上でService Pack 3インストールの前に必要な下準備を案内しています。インストールをお考えの方は、Windows XP Service Pack 3 のインストール前に実行する手順について のページを必ずご一読ください。

Windows XP Service Pack 3に関しての主要パソコンメーカーのお知らせ

メーカー名 アイウエオ順 2008年5月末時点

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.synapse-blog.jp/t/trackback/190325/12734396

このページへのトラックバック一覧 Windows XP Service Pack 3について:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。